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座右の銘:
『漁夫生涯竹一竿』
漁夫の生涯、竹一竿(たけいっかん)」
漁師は金や地位や名誉は要らない。それよりも釣竿一本あれば人生、生きていけるんだと。誰でもみんな、人生それぞれに、自分はこれさえというものがあれば、生きていけるんだという意味です。
漁師を塗師、竿を刷毛に置き換えて京漆器の伝統の技を伝えておられます。 |
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昭和12年京都に生まれる
全国青年工芸展 漆器部門一位 教育委員会賞
京都府工芸技術コンクール 優勝
京漆器展 知事賞 三回
など多数の入賞のほか
日本伝統工芸士会功労者賞
「京の名工」京都府伝統産業優秀技術者賞
を受賞する。
日本伝統工芸士会理事
京都伝統工芸専門学校 主任講師
京都漆器工芸協同組合 理事
などを努める。
平成17年 瑞宝単光賞 受章
塗師、伝統工芸士
京漆器の伝統漆技法である
真塗、布摺塗、一閑塗を得意とし、
茶道具、オリジナル作品を手がけている。
技法技術と共にデザイン等、後継者の育成に努めている |