千葉県 のんくんのママからのお便り
我が家ではお食い初めの儀式を生後120日目
(2005年12月)に行いました。
●エピソード
午前中に近くの写真スタジオで記念写真を撮りました。
お宮参りの時も記念写真を撮ったのですが、
その時よりも表情が豊かになっていて良い写真がたくさん撮れました。
午後はお祝いの準備をして、夜、家族3人でささやかですが心を込めたお祝いの膳を囲みました。
親戚の中で一番年長者に食べさせてもらうとその人にあやかって長生きできるということで、
双方のじいじとばあば、
特に私のじいじ(一番年上なので)に来て欲しかったのですが、
遠くに住んでいるために叶わなかったのが残念でした。
息子は、自分のためにお祝いをしてくれているのがわかったかのように終始ご機嫌で笑顔いっぱいでした。
離乳食用の食器を既に頂いていたので、
お食い初めの食器は最初どうしようか迷ったのですが、折角の行事ということと、お食い初めだけでなく他の行事の時にも使えるということで思いきって揃えました。
その後、お正月や雛祭り、初節句、誕生日など行事の度に活躍しているので、普段使いとは違うちょっと改まった食器を購入したのは正解だったと思っています。
●献立
お赤飯
鯛の尾頭付き
お吸い物(パパが腕をふるいました。)
紅白のお餅(煮物のかわりに。私の亡き祖父母が餅屋を営んでいたこともあって、なんとなくお餅を添えたかったのです。)
梅干(パパ方のばあばが漬けてくれた梅干です。)
食べる真似をさせた時、すごく食べたそうにしていました。でもお腹をこわしたらと怖くて食べさせられず、ちょっと可哀想でした。白粥でも作っておけば良かったかな?
●これからお食い初めをされる方にアドバイス
お食い初めは昔から日本に伝わる、食べ物に困らないように、長生きするようにと子どもの幸せを願う素敵な行事だと思います。
なので、簡単なもので構わないのでぜひやっておかれるといいと思います。