岐阜県 かおちゃんのパパからのお便り
1998年10月25日
初めての子供のお食い初めで、パパママだけでなくおばあちゃん(ママの母)も大張 り切り。お茶碗、お箸はこだわって購入しました。
お椀はなかなか手ごろな大きさのものがなく、
結局手に入らなかったのを覚えています。
当日は天気も良く娘を囲んで静かに
かつ楽しい時間を過ごしました。
お食べ初めの献立
やはりお赤飯はかかせません。
季節は秋だったので栗をあしらってみました。
もう一つ欠かせないのは「鯛」 。
義理の父母は遠くに住んでいて参加できなかったので、
大人三人プラス主役の娘とい うメンバーで、
食べられるのはわずか三人なのに大きな鯛を一匹焼いてもらいまし た。
他は煮物、揚げ物、酢の物、おすいものを和懐石を目指してみました。
もちろん固い物も食べられるよう願いを込めて、小石も用意しました。
当時茨城県に住んでおりましたが、 小石を食卓に並べて、
食べるふりをするのは一般 的ですよね?
これから、お食い初めをされる方にアドバイス
やはり主役は赤ちゃんです。その赤ちゃんがご機嫌で参加できる時間帯を選ぶのがベ スト。次の予定は入れずにおくことも大切だと思います。